ジムロジャースとコモディティ コモディティの投資信託・ETF・商品先物で運用する方法

ジム・ロジャーズとコモディティ

ジム・ロジャーズは、世界の三大投資家のひとりといわれています。

ジョージ・ソロスと共に設立した国際投資会社において1970年〜1980年の10年間で、4200%を超える驚異的なリターンを実現しました。

世界各国を旅し、情勢を自らの目で確認した結果、ジム・ロジャーズは、今後はコモディティが有望であると判断し、彼自身で、世界中のコモディティ価格の動きを反映するロジャーズ国際商品指数(RICI)を開発したのです。

まさに、コモディティ市場にジム・ロジャースありという感じです。

RICIは、コモディティ36銘柄で構成されていて、他の指数よりも銘柄数が多いのが特徴です。

コモディティがこれからと睨んだジム・ロジャース。彼が編み出した指数でのファンドもあります。

ちょっと乗ってみませんか?ジム・ロジャースの策に…。

AIGコモディティファンドの紹介

AIGコモディティファンドのご紹介です。

愛称は、ネイチャーメイドと称するAIGコモディティは、AIGグループとダウ・ジョーンズ社が共同開発したDJ−AIGコモディティ・インデックスに反映される運用をします。

AIGコモディティファンドの投資先はAIGの関連会社が発行する米国ドル建ての利付債券に投資をします。

この利付債券は、商品指数連動債券です。

AIGコモディティファンドの設定日は2006年2月23日で、信託期間は無制限です。

申し込み金額は、1万円以上1円単位となり、販売手数料は1.05%となります。

他のファンドに比べ、今のところのパフォーマンスもよく、コモディティ取引よりも割安な投資金額で、コモディティに投資ができるAIGコモディティファンドです。