コモディティの投資信託は? コモディティの投資信託・ETF・商品先物で運用する方法

住信コモディティ・オープンはどう?

住信コモディティオープンは、平成19年12月にまた募集を始めました。

ベンチマークはダウジョーンズAIGコモディティ・インデクスと連動する投資成果を目指します。

この住信で使用されるコモディティインデクスですが、比率としてはエネルギーが多く、アルミニウムなどの産業用メタル、穀物と続きます。

この比率は年1回見直されますが、エネルギー関係だけで、3分の一を占めているコモディティインデクスです。

運用は、住信アセットマネジメントです。

住信コモディティオープンがコモディティインデクスと連動させるため、ユーロ/円債に投資をしますが、そのファンドは円建てで、償還は1年程度です。
利率ですが、0%ということで、ゼロクーポン債となっています。

ファンドをお探しの方、エマージングの高金利?時代はそろそろ終わりかもしれません。今度からはコモディティファンド、かもしれません。

住信コモディティ・オープン、いかがですか?

コモディティオープンとは?

コモディティオープンというと、コモディティ指数を投資対象するファンドのことを指します。

ファンドの数は星の数ほどありますが、皆が願うのは高配当。

肝心なのは、投資対象物となりますが、時には新興国通貨だったり、ETFだったりと対象物の種類も多くあります。

そこで、コモディティオープンですが、現在、コモディティ市場の盛り上がりをみると、今後のパフォーマンスは期待できるのではないでしょうか。

インフレなどに強いと言われるコモディティ市場において、安全な投機対象としてコモディティが買われています。

これからは、コモディティオープンかもしれません。

コモディティオープンそのものも、対象物となる指数が数種類あることから、いろいろな角度から選択ができます。

一度、証券会社でコモディティオープンを覗いてみてはいかがでしょう?

ワールドコモディティとは?

プラザアセットマネジメントがコモディティファンドを発表しました。

プラザ・オルタナティブ・セレクション「ワールド・コモディティ」です。

このワールド・コモディティの愛称が“ジム・ロジャースが見た地球”です。

コモディティファンドには様々な指数がありますが、ワールド・コモディティは、ロジャース国際商品指数に近似した投資成果を目指します。

ワールド・コモディティは、世界の商品価格の中長期的な上昇を期待したいところですが、このこところのコモディティ市場の過熱ぶりを考えると、これからのファンドというところでしょうか?

インフレなど、政情が怪しくなると、コモディティ価値が上がります。

原油高や世界的な株安など、インフレ傾向が出てきつつある現在、ワールド・コモディティのようなファンドが伸びてくるのかもしれません。

ニッセイコモディティファンドはどう?

商品指数参照債などに投資をするニッセイコモディティファンド

ニッセイコモディティファンドが目指すコモディティ市況の指数は、S&PGSCIライト商品指数です。

原作為替ヘッジはしませんが、ニッセイコモディティファンドの償還時に支払う金額が、多くなるか少なくなるかの仕組みの外貨建て証券です。

指数の変動もありますが、指数ばかりではなく、金利などでもニッセイコモディティファンドは変動があります。

2008年7月の基準価額は13200円。

ニッセイコモディティファンドの設定が1万円でしたから、暴落率からいってもまずまずの数字です。

暴騰劇を続けていた新興国ファンドは次第に影を潜め、今度はコモディティファンドが台頭してきそうな予感があります。

コモディティファンドの募集について

コモディティに限らず、ファンドについては各金融機関は、最初約一ヶ月くらいで募集をかけます。

限度額が決まっていますので、その額までいかないと募集期間を延長という場合もあります。

コモディティはこれから伸びる業界、既に大きな市場となっていますが、コモディティファンドという形になってからは、これから期待がかかるファンドです。

コモディティ取引よりもコモディティファンド投資金額が少なくすみます。コストは仕方がないとしても、リターン率は高いと判断したのなら、募集に乗っかるのもいいでしょう。

2007年は株式市場は大揺れでしたし、2008年になってからも落ち着いていません。

そんなときコモディティ関連の投資は、順調にチャートを刻んでいます。

ですから、コモディティファンド募集をみたら、いかがですか?

人気のコモディティファンドはすぐに募集が終わってしまいますよ。

グローバル・コモディティ・オープンとは?

日経新聞の掲載名は、グロコモ。

何の略かというと、グローバル・コモディティ・オープンです。

このグローバル・コモディティ・オープンの特徴として、S&PGSCI商品指数が表す日本ばかりではなく、世界のコモディティ市況全体について、中長期的な動きを捉える投資成果を目指しています。

グローバル・コモディティ・オープンで使われる指数は、コモディティ価格のベンチマークとして1991年にゴールドマンサックスにより設計されたものです。

24のコモディティで構成され、世界生産金額により加重平均されています。

さて、グローバル・コモディティ・オープンの気になる暴落率ですが、波はあるものの確実に上向きのチャートとなっています。

基準価額は12658円、信託期間は2016年となっています。

これからのグローバル・コモディティ・オープンの見通しですが、確実にコモディティ市場は活発になり、参加者も増加しています。

ですから、期待を持てそうですが、投資の世界は先が読めない、これが本音です。

ローコストのコモディティファンドがいいけれど

コモディティファンドは、これから期待できるファンドとして注目されていますが、残念ながら、ローコストというわけにはいきません。

ファンドには絶対かかるコストですが、少しでもローコストで抑えたいところです。

米国のコモディティETFなどは、日本よりもずっとローコストですが、日本からの購入はできません。

ファンドで潤沢な利益があるのなら、ローコストでなくても目をつぶれますが、こればっかりは、リスクがないとも言えず、わかりません。

コモディティ関連のファンドは数多く出ています。

大体のコモディティファンドの投資先は決まっていますから、ローコストの部分から購入を決めるというのもいいかもしれません。

ローコストでハイリターンのコモディティファンド、これが理想です。

DBLCIとコモディティ

DBLCIというのは、ドイツ銀行グループ商品指数です。

損保ジャパンDBLCIコモディティ6は、このDBLCIが表す商品市況の中長期的な動きにあわせた投資成果を目指すファンドです。

6種類のコモディティにより構成されるDBLCI指数によるものですが、比率が高いものは、原油(WTI)と灯油のエネルギー関連です。

今は原油高ということもあり、DBLCIは高く推移しています。

コモディティ市場におけるファンドの数字は、高まるコモディティへの期待を受け、拡大しつつあります。

そんなコモディティ指数の一つであるDBLCIファンドは今後も期待されるファンドです。

コモディティファンドを知ろう

投資家から集めた資金をまとめ巨額な資金としてコモディティファンド

コモディティとは、商品のことで、コモディティファンドとは、金、原油などの商品に投資をするファンドです。

コモディティファンドはアメリカで生まれたファンドです。日本には1988年に大手商社が輸入販売したのが第一号となります。

1991年に「商品投資に係る事業の規制に関する法律」が成立し、銀行、証券、リース会社、商品取引員などが参入しました。

そのときのコモディティファンドの最低金販売額は1億円。一般投資家にはとても手が出ないコモディティファンドでしたが、1998年に完全自由化になり、誰でもできるここファンドとなりました。

今では、各種多様のコモディティファンドができ、商品の種類も多くなっています。

コモディティ投資信託とは?

投資先を金や原油などの各種商品にするコモディティ投資信託

商品取引所で売買されるコモディティ商品に対して投機目的の資金が流入している市場で、世界中で取引されています。

その市況のコモディティのインデックスなどに連動する投資成果を目標として運用を行う投資信託

投資信託は、自分で運用するというのではなく、自分は資金を預けるだけ。それをプロが運用するわけですから、インデックスを追うこともなく、報告される数字をまっているだけです。

コモディティ市場は、あらゆる要素で変動しますから、商品先物取引は難しいイメージがありますが、コモディティ投資信託なら、安心です。

今なら、エネルギー、穀物関連のインデックスに連動するコモディティ投資信託など、種類も豊富です。

コモディティ投信って何?

投資家が資金を資産運用会社に託し、運用を任し、運用利益を期待する投信

日本では株式や債券などの金融商品を主体とした投信がありますが、商品先物に直接投資をする投信はありません。

2005年以降、商品市況の動向に対しての投信が登場しました。

このような投信のことをコモディティ投信といいます。

コモディティ投信の対象は商品インデックスの暴落率に対するもので、種類もいろいろです。

償還価格が連動する仕組みのものや商品インデックス運用を行う外国籍の投信に投資するものなど、多種多様にあり、コモディティ投信の分散投資という形も可能です。

投信ということで、メリットもリスクもあるコモディティ投信ですが、インデックス等の変動はコモディティということて、インフレや金利などに左右されやすく、比較的分かりやすいものとなっています。

コモディティ投信の場合、一つのものに固執というよりは、分散投資の一つという考え方がリスク軽減になります。