コモディティ通貨って何? コモディティの投資信託・ETF・商品先物で運用する方法

コモディティ通貨って何?

コモディティ通貨といわれるのは普通、豪ドル、カナダドル、NZドル、スイスフランなどです。

コモディティ通貨の定義としては、「資源国通貨」とも呼ばれ、鉱物資源や農産物などの市況商品を産出し、それを主な輸出品としている国の通貨をいう。

コモディティ通貨の特色については、商品市場に大きな影響を受ける、輸入国の景気に左右される、インフレのときも買われることが主なものです。

鉱物資源の相場が上昇したり、原材料の需要が増したりする場合、コモディティ通貨は買われることが多いです。

資源国ということで言えば、ロシアのルーブルもコモディティ通貨に入りますが、為替管理が厳しいため、市場の取引が制限されています。

コモディティ取引をする場合は、これらのコモディティ通貨の動向を見極めることが必要かもしれません。

農産物もそうですが、コモディティの原油など資源価格に関しては、コモディティ価格も急騰気味です。